VapePen(ベイプペン) ・EGO(イゴー)

最もポピュラーで取り扱いも多い電子タバコ

 

VapePen(ベイプペン) ・EGO(イゴー)は、現在最もポピュラーでメーカーの取り扱いも多い種類の電子タバコの1つです。

電子タバコ初心者の方にも人気で、電子タバコを使いだしてから半年後で乗り換えたり、3年ほど使い続けるパターンが多く、アクセサリーも増えてきているほか、カラーバリエーションも豊富で女性にも人気なタイプです。

価格はだいたい3000円〜10,000円のモノが多く、初めて電子タバコを使ってみたいという方にもトライしやすい低価格帯になっています。

日本では楽天などでも格安で販売されているタイプなので、目にしたことがある方も多いのでは無いでしょうか?

 

 

低価格なのにパワフルな水蒸気量で香りも豊かに味わえる

 

火を付けて吸う従来のタバコに近いミニーの吸い方と違って、電子タバコ特有の吸い心地で違和感があるかもしれませんが、ミニーより蒸気が2倍以上出るパワフルなタイプなので、電子タバコとしての楽しみを十分に味わって頂けます。

フレーバーの点では、上級者向けのMODに比べると風味にパンチが欠けると感じますが、ミニーに比べると、遥かに良くなっているため、ヘビーユーザーの方で無ければ問題無いと言えます。

 VapePen(ベイプペン) ・EGO(イゴー)は、はじめて電子タバコを試したいライトユーザーから、毎日電子タバコを楽しむミドルユーザーまで満足して頂けますが、はじめて電子タバコを使用する方は、以下の画像の様なスターターキットが便利です。

電子タバコ本体、リキッド、充電器など必要な一式がそろって販売されています。

  

良い点

  • ほとんどの商品は5000円以下で購入出来るという低価格設定と、大きすぎないサイズが持ち運びしやすい
  • 蒸気の風味がよく、バッテリーの寿命もリキッドも十分一日持つので通常であればストレスなく使える
  • 部品交換も可能でオプションパーツも沢山販売されている

 

良くない点

  • 典型的な電子タバコなので従来のタバコから考えると、使用感に違和感がある
  • ヘビーユーザーにとってパワーが物足りない他、バッテリーの寿命も短く、味が薄く感じる

 

VapePen(ベイプペン) ・EGO(イゴー)の使い方

 

基本的にはバッテリーとクリアマイザー2つのパーツでできています。 

バッテリーを充電し、クリアマイザにリキッドが十分入っているかを確認したら、クリアマイザーをバッテリーに装着することで準備完了です。

準備が終わればマイクのように手で持ち、吸引口に口をつけて、起動ボタンを押しながら蒸気を吸い込みます。非常に簡単です。

型式によりますが、通気性と出電力も調整出来るので、味が薄くなったりまずい焦げた味した時はアトマイザーが十分リキッドを吸収していない特徴ですから、吸うのをやめて、一度確認して下さい。

場合によって、出電力を下げる、リキッドの補充、コイルがリキッドを吸収するまで待つまた通気性を上げる必要があります。コイルが汚れた色に変わったら交換し、吸引力が落ちたり動かなくなる場合は、バッテリーを充電して下さい。

 

 バッテリーについて

 

バッテリーの電圧は平均3V〜4V、容量は350mAhから2500mAhですので、家庭用のコンセントやパソコンのUSBからの充電が可能です。

最近オプションが増えてきて段々とAPVに近づいてきて、種類によっては電圧を調整できるタイプやセーフティ機能が付いてます。

 

バッテリーの充電方法

一般的にはバッテリーをUSB充電コードに設定してからコンセントやパソコンにさし込みます。

モデルによって充電時間は変わりますが、8時間程度充電が必要なモノもあるので、事前に確認しておきましょう。

基本的にVapePenバッテリーは「自動安全システム」を含みますから、過充電、ショート(短路)などの心配はありませんが、コンセントに差しっぱなしにして充電したままにしたり、水につけたりしないなど通常の電池を扱うのと同じ様にバッテリーのケアーが必要です。

また色々なカラーバッテリーを購入できるので、お好みでバッテリーの色を変えてみるのも楽しい。

 

クリアマイザーについて

 

クリアマイザは簡単にいうとVapePenのニコチン送達システムの事で、リキッドを蒸発させて吸引口から蒸気を吸い込めるようにする部分です。このパーツをバッテリーと合わせると電子タバコになります。

平均価格は300円〜3000円、タンクの容量は1ml〜3mlです。

スターターキットに入ってるクリアマイザーを使うのは一般的ですが、色々な種類が発売されています。

単品でクリアマイザを購入する事も可能ですから、バッテリーと接続する為のスクリューサイズがバッテリーに合えば、自由に付け替えれます。

色々ためしてみるのも面白いでしょう。

 

「ボトムフィーダー」このシステムでは使っているうちにリキッドのレベルが落ちてきます。

コイルも下に位置するからタンクが空になるまでコイルがしっかりリキッドと接触し、最後まで美味しく使えます。

 

 

「トップフィーダー」このシステムでは逆にコイルは口の近くに位置しているから使っているうちにリキッドのレベルが落ちていき、段々コイルから遠くなります。

ウイックは長いからなんとかリキッドをコイルまで上げることになっているはずですが、実際使ってみる結果、蒸気が薄くなります。またコイルが口の近くに位置するから、時々熱く感じます。

 

クリアマイザーにリキッド補充し方

 

クリアマイザ購入する際に補充し方を確認するといいですが、一般的にクリアマイザは2つのリキッド補充仕方あります。

 

 

タンクの上にコイルが位置するタイプ(トップフィーダー)(タンクの中心にある気管をさけて、リキッドを注いで下さい)

 

 

コイルはタンクの底に位置する場合(ボトムフィーダー)(タンクの中心にある気管をさけて、リキッドを注いで下さい)

 

クリアマイザーコイル

 

 

クリアマイザーコイルという部品は、リキッドを加熱して気化する為のらせん状に巻いたワイヤーに、リキッドを吸収するウイックを通しているパーツです。

どの電子タバコも共通することとして、コイルが悪くなると交換する必要があるので、味がおかしくなったと感じたり汚れてきた場合にはコイルも交換しましょう。

基本的にクリアマイザー専用のパーツであり、クリアマイザーと一緒に購入するので、他のメーカーのコイルを使えません。

クリアマイザコイルのデザインも様々なモノがでています。

コイルの仕組みは電子タバコが起動中に安定した早さでリキッドを吸収して(ウイック)、加熱したワイヤー(アトマイザー)に接触させることです。

様々な要素があって、効率のいいデザインと効率悪いデザインがもちろんあります。

また、ウイックの素材色々あります。一般的にシリカが使われていますが、吸収するのは遅いとの声もあります。購入先に問い合わせください。

 :色んなメーカーのコイルを開けて中を見ると:

 

コイルの交換仕方

 

コイル交換可能クリアマイザの場合のみですが、コイルを交換する事が可能です。

リキッドを使い切ってから、カートマイザをバッテリから外し、口のパーツかカートマイザの底を回してあけて下さい。

底が外せる場合、アトマイザーはカートマイザの底にあることが多いです。

口のパーツが外れる場合、アトマイザーがタンクの真ん中にあることが多いです。

アトマイザーを回して外してから新しいアトマイザーを付けて下さい。リキッドを補充し、カートマイザを閉めて下さい。

バッテリーに付ける前にコイルが十分リキッドを吸収するために何回か強く吸って下さい。

バッテリー付ければ完了。しっかりリキッドがウイック浸透するまで10分待って下さい。

古いアトマイザーを処分して下さい。また購入先にお問い合わせください。

 

 タンクについて

少しレベルアップしたい方はタンクを使うことが出来ます。

一般的にクリアマイザと仕組みは同じですが違いはまず大きさがい、たっぷりリキッドを入れることができます。容量は3ml〜8mlで、デザインも良くなっています。

また、多くタンクには通気性の調整機能が付いているため、通気性を上げることで蒸気のボリュームを上げることができ、逆に通気性を下げると蒸気のフレーバーが濃くなります。

またスタイルがクリアマイザと大きく変わります。かっこいい商品も沢山販売されています。

一般的に別販売の物になり、平均価格:2000円〜5000円でコイルもタンクの専用部品になります。

良い点

やはり蒸気のボリュームが大分が変わります。フレーバーも良くなります。気分によって蒸気の質を変えれます。

良くない点

蒸気の質が良くなる一方、バッテリーのパワーが必要です。大きめのVapePenバッテリーかMODバッテリーを使わないと蒸気が薄くなるためタンクを使う意味がなくなります。

 

このタンクにあるコイルでは、ウイック(リキッドを吸収する生地)はチューブの形であって、アトマイザー(加熱するワイヤー)がウィックの中にあります。アトマイザーはラセンチューブの形に巻かれています。空気をコイルの中心に通すデザインです。(温度を上げると多少気化率が上がりますが、ある温度を超えると、リキッドがただ燃えてしまいます。温度を上げるより気化率を上げる方法は面積を大きくする事です。)

結果:リキッドが空気とリキッドに接触している面積が大きくなっています。

効果:リキッド吸収スピードが早くなり、リキッドが気化率が上がります。全体的に蒸気のボリュームが上がります。

物理的にいうと:液体が蒸発する面を大きくしたら蒸気の量が上がります。

メンテナンスも考えるといい。掃除するには大変なモデルいっぱいありますし、コイルがとんでもなく高いモデルもあります。購入先に問い合わせ下さい。

 

 ドリップアトマイザー

:VapePen用のドリップアトマイザー

 

電子タバコは常に進化していますが、最近特に注目されているアクセサリーはドリップアトマイザーです。これはいつも使うというよりは、少しじっくりと蒸気の味を頂きたい時に使うパーツです。

一つ物理的な要素としては、リキッドをウイックに通して気化するとどうしても味が少し変わったり、薄くなったりします。これはウイック使用システムの弱点なのです。その為に、ドリップ方式でのベイピングが始まり、そのことでよりピュアにリキッドの味が分かる方法になりました。

少しホビーの世界に入りますが、ドリップシステムにも色々あり、ほとんどMODとしか使えないですが、vapepenバッテリーと使える「ドリップアトマイザー」も最近購入することが出来るようになりました。

見た目はミニーのカートマイザに似ていますが、リキッドを保つ為のウイックやスポンジの生地がありません。アトマイザーが入ったチューブかアトマイザーが乗ったフレームにドリップティップを付けたシステムになります

510スレッドがほとんどですから、普通の電子タバコとして同じ様に使えます。また、熱くなるため、ドリップティップをつけて、使って下さい。(事前に電圧とバッテリー出力が合うか確認して下さい)  

 

ドリップアドマイザーの使い方

 

 

:ドリップアトマイザーの使い方:

 

ワイヤーに何滴か落として、ボタンを押して吸います。だいたい2〜3吹くを吸えます。(注意:事前に製造中や、さび防ぐためについている油を取る必要があります。煙がなくなるまでに何回が電力を通して下さい。)

 

オプション

様々なワイヤーデザインがあります(網、ブレイド、ラセンなど。なるべく効率的にリキッドを気化するために、それぞれのデザインは加熱する面積を大きくします。)、いろいろな素材を選べます(味を残す素材があります)、様々なOhm(抵抗)で販売されています。

平均価格は200円〜3000円です。

 

良い点

上記の味が変わるので、同じリキッドでもとても美味しくなります

良くない点

常にボトルを使って、リキッドをアトマイザーに落としながら吸うシステムだから手間がかかり少し面倒

注意:バッテリー電力とアトマイザーの抵抗(Ohm)が合っているかを確認して下さい。

 

 パーツの組み合わせについて

 

様々な企業から販売されているパーツをつなぎ合わせるジョイントのねじのサイズは、殆どが統一されています。

バッテリーやカートマイザーとタンクはほとんど510 スレッドです。またVapePenではEgoスレッドが人気です。出来るだけ合わせたいタンクやバッテリーのスレッドが合うようにすると楽ですが、どうしてもの場合はアダプターを安く(平均100円)購入できます。

 

 電圧の相性について

 

スレッドのサイズが合えば使えるとは限りません。アトマイザーに通る電力圧を正しく設定して、最適な温度である180°C〜195°Cに保つ必要があります。偏りすぎたら、バッテリーやアトマイザーが壊れる原因になる上、火事になる可能性があるために注意が必要です。(確かではない場合、スターターキットにある物を使うのはおすすめです。)

例:左の列にお持ちのクリアマイザーOHM数字からまっすぐ右へ進んで、横断する緑のセルは安全な温度(ワット単位で表示)です。各安全温度のセルから最上の行まで上がれば、正しい電圧が分かります。

逆でも大丈夫です。お持ちのバッテリー電圧を探して、その電圧行からまっすぐ下に行くと、安全なワットに当たります。各安全ワットセルから、左に行けば正しいオームΩが分かります。

 

ドリップチップ

 

電子タバコを吸う際に口付ける部分をドリップチップといいます。色々可愛いデザインのものがあったり、使われている素材も様々でです。ドリップチップはとても安いですし、素材によって味が少し変わることもありますので、色々試してみると楽しいですよ。

 

投稿者: 「https://liquid-master.com」

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